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日本通信 b-mobile WiFi & モバイルWiFiルータ MF-30 レビュー その3(使用編)

前回はバッテリーの持ちについて触れていなかったのでここで触れたいと思います。

動作可能時間の公称値は4時間ですが、実際には利用状況によって変わってきます。

4時間というと、一日中持って回るには少し足りないと感じるかも知れません。
しかし、使い方にもよりますが、実際は一日中使いまわすことは可能だと思います。

まず、通信量によってバッテリーの減りが大きく違います。
私の場合、iPod Touchと一緒に持って外出し、移動時間にちょくちょくTouchでブラウジングやメールチェックをしてみました。
WiFiルータの電源は常につけっぱなしでしたが、朝9時に外出して午後3時に帰宅するまで十分持ってくれました。
実際に通信をしていた時間は3時間に満たないくらいだと思います。

一度、電源をつけっぱなしの状態で家に置き忘れたまま外出したこともありましたが(このとき殆どフル充電)、5時間ほど後に帰宅してみると、まだバッテリー残量が40%程残っていました。

しかし、ファイルのダウンロードなどで常に通信をしている状態だと、かなりバッテリーの減りが早くなるようです。
試しに分割DLをして、帯域を最大限に使用した状態で放置してみると、3時間弱しか持ちませんでした。
これでは、少々足りない場合も出てくるかと思います。

しかし、心配無用です。

WiFiルータをノートPCで利用する

この機器はUSB充電なので、ノートPCに接続して充電しながら利用することが可能です。
ちなみに機器側はUSB Mini-B端子。
これなら、心配すべきはむしろノートPCのバッテリーと言えるでしょう。

ただ、iPod TouchやPSPなどでWiFiを利用する人にとっては不安が残ると思うので
心配な方はUSBのモバイルバッテリーを持ち歩くと良いでしょう。

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結論として、この日本通信のモバイルWiFiルーターMF-30 および b-mobileSIMは
安価に外出先でインターネットを利用したい人にとって非常に優れた商品であると言えると思います。

動画やDLを頻繁に利用する人で、速度に不安が残る人はb-mobileではなく他社の通信回線を利用すると良いでしょう。

一つ不満点を挙げるとすれば、時間帯による速度のバラツキをどうにかして欲しいように思います。
場所などによっては常に60kbps以下しか出ないという声も聞きます。
これが常に300kbps出るようになれば、この価格にしてはもう言うことなしだと思います。

b-mobileSIMの購入を考えている人は、まず1ヵ月パッケージ(3000円以下)を購入して、試してみるのが良いでしょう。
まとめ買いが安いからといっていきなり半年分購入しても、速度が満足いかなければ損をします。
期限が切れるたびに新しいSIMを買う必要は無く、今使っているSIMにチャージをすることが出来ます。

契約等の面倒な作業が全く要らない事も大きなメリットの一つです。
必要な個人情報はただ一つ、開通手続きの際に利用する携帯電話の番号のみです。

ほかと比べて非常にお手軽な商品なので、是非購入を検討してみてはいかがでしょうか。
ちなみにこの記事は、このb-mobile回線を利用して書いています。

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