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さらに安くなったPSP goは"買い"か?

psp_go.jpg

10月26日より、26,800円→16,800円と実に10,000円の大幅価格改定がなされたSONYのPSP goですが、現在さらに値下がりし、価格.comでの最安値は15,000円を切っています。(11月2日現在)

そんなPSP goですが、この価格改定を受けて、現在(11/2)価格.comのゲーム機売れ筋ランキングでは1位(パール・ホワイト)と4位(ピアノ・ブラック)に浮上しています。

現在かなりお買い得感のあるPSP goは本当に"買い"なのでしょうか。

まずはPSP goの特徴をまとめてみましょう。

・ UMDドライブを搭載せず、16GBのフラッシュメモリを搭載。
・ ゲームソフトはダウンロード販売のみ。非対応ソフトも。
・ スライド開閉式で本体がよりコンパクトに。
・ そのため操作系のレイアウトが変化し、アクションゲームには不向き。
・ 3.8インチ(480×272)TFT液晶搭載。(PSP-3000は4.3インチ、480 × 272)
・ 外部メモリーはメモリースティックマイクロ (M2)

従来のPSPとの違いはこんなところです。

ゲームはダウンロード販売のみとなっているので、ゲーム機として使うにはかなり不便です。ダウンロード販売されないタイトルもあるので、自分が遊びたいと思ったゲームが出来ないかもしれません。
せめて自分の持っているUMDをイメージ化できればいいのですが、違法ダウンロードなどの問題で出来ないのでしょう。
しかし、あまり本格的にゲームをしない人などには、UMDを持ち歩く必要がないのでスマートに携帯できます。

液晶が、解像度そのまま小型化したため、より高精細になっています。
より綺麗な画面でコンテンツを再生できるようになりました。

psp-go-close.jpg

このようにスライドを閉じるとかなりコンパクトとなるので、動画などを見る際には便利でしょう。
ただ、動画プレーヤーとして使用する際に問題となるのが、容量の少なさです。
16GBという容量では、それほど多くの動画を保存することはできません。
外部メモリも従来のメモリースティックDuoではなく、汎用性の低いメモリースティックマイクロなので不便です。
だだ、それほど多くの動画を一度に入れない人、見た動画は消す人などは16GBで事足りるかもしれません。

ゲーム(しかも結構クオリティの高い)も遊べるメディアプレイヤーとしてなら、PSP goはかなりコストパフォーマンスの高い製品だと言えるのではないでしょうか。空いた時間にちょこちょこ動画をみたり、ゲームで暇つぶしをしたり、というような使い方にはピッタリだと思います。特定のゲームしかしないという方にも向いているかも知れません。

しかし、「PSPを買おうと思っていたけどPSP goが値下がりしたのでこっちを買おう」というような方は購入を控えたほうが良いと思います。PSP goは本格的なゲーム機として利用するには、かなり難しいところがあります。

PSP goは「ちょっとゲーム」「ちょっと動画」という様な、いわば ”お手軽版” PSPと言えるのではないでしょうか。

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