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COWONから待望の新製品 COWON X7発表

cowon-x7.jpg(画像は公式HPより)

株式会社コウォンジャパンが10月29日に大容量HDDと強力バッテリーを搭載したMP3プレーヤー COWON X7の発売を発表しました。(公式発表)
COWONといえば知っている方も多いのではないでしょうか。価格.comで常に満足度ランキング上位を維持しているあのメーカーです。高いクオリティを誇る玄人向け製品が人気を集めています。今年の5月に発売された COWON J3はレッドドットデザイン賞を受賞した高いデザイン性でヒットしましたが、今回のモデルはどうなのでしょうか。
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Transcend MP330のフォント変更 (Ver 2.04)

MP330.jpg

前回紹介したTranscend製ミュージックプレイヤーMP320の後継機、MP330のフォントが相変わらず読みづらいので、
前回と同様にフォントを変更してみました。

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新型iPodは以前より良くなったのか?その3(touch編)

今年の9月に新型iPodファミリーが発表されて、もう2ヶ月が経ちますが、
今回は新型iPod touchについて考えてみたいと思います。

touch-4th.jpg

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新型iPodは以前より良くなったのか?その2(nano編)

今年の9月に発表された新型iPodファミリー。
前回はshuffleについて取り上げましたので、今回はnanoについて書きたいと思います。


nano-6th.jpg

今回の第6世代iPod nanoは、今までの第4世代、第5世代から大きく方向性が変わりました。

(参考↓第5世代iPod nano)
nano-5th.jpg


まず、長方形だった本体形状が大きく縮小され、ほとんど正方形に近い形状になりました。
背面にはクリップも付いており、大きさはiPod shuffleよりも一回り大きい程度です。
これによってiPodシリーズの特徴だった円形のホイールボタンは排除され、全面タッチスクリーンとなっています。
小さくてもしっかりマルチタッチ対応です。
上部には新たに音量調節ボタンが追加され、物理的な操作ボタンは音量調節と電源スイッチの2つのみとなっています。

機能面では、小型化に伴って前回のモデルの最大の目玉だったカメラが排除されました。
代わりに、新型iPod touchにはHDカメラが搭載されています。
インターフェイスもiPod touchやiPhoneのようなアイコン型となりました。
スワイプして画面を切り替えることもでき、操作性の向上が望まれます。
ただし、見た目は似ていても、iOSではないようなので、アプリを追加したりすることは出来ません。

加えて、動画再生機能も排除され、音楽ファイルのみのサポートとなりました。
今までのiPod nanoといえば、ポータブルメディアプレイヤー的な性格がありましたが、今回のモデルチェンジで
メディアプレイヤーとしての地位は完全にiPod touchに譲ったようです。

shuffleの低容量化といい、nanoの小型化といい、AppleのiPodをよりスマートにしようとする姿勢が見られますね。

新機能としては、歩数計が搭載されました。歩いた歩数や時間を記録し、カロリー計算なども出来るようになっています。
nike+のウェブサイトにデータをアップロードして管理できるようなので、運動時にiPodを利用する人にとっては嬉しい機能かも知れません。

他には、ちょっとした機能としてアクセシビリティが強化されました。
黒字に白のハイコントラスト表示や、左右のオーディオチャンネルをどちらか一方にまとめるモノラルオーディオ機能などが搭載されています。


nano-6th-color.jpg

カラーバリエーションは、以前の9色から7色に減りました。イエローとバイオレットが無くなったようです。
値段については8GBが13,800円、16GBが16,800円とずいぶん手頃な価格になりました。


今回のiPod nanoのモデルチェンジについては賛否両論があると思います。
個人的な意見としては、第5世代でビデオカメラが搭載された時点で、iPod nanoは携帯音楽プレーヤーと言うよりかは
携帯メディア機器として、一つの完成形となっていたと思います。

今回はその機能をiPod touchに譲り、nanoはあくまで音楽プレイヤーに徹した形となりましたが、
touchでは少し大きすぎると感じる方もいるかも知れません。
しかし、音楽に徹したことで、音楽プレイヤーとしての完成度はかなり高まったかと思います。

「shuffleのように気軽に持ち歩きたいけれど、画面がないのは嫌!」という方などにはまさにピッタリの機種となったのではないでしょうか。

以上、私の個人的な見解でした。

次回はiPod touchについて触れたいと思います。

新型iPodは以前より良くなったのか?その1(shuffle編)

今年の9月2日にAppleが新型iPodシリーズを発表してまもなく2ヶ月が経とうとしています。

「もう買ったぜ♪」という方も居るでしょうし、
これから購入する予定の方、あるいは買おうかどうか迷っているかたも居るでしょう。
そこで、今更ながら、今回のiPodシリーズのモデルチェンジについてちょっと考えてみたいと思います。

まずはiPod Shuffleについて。

shuffle-4th.jpg

今回の第4世代iPod Shuffleは、形状的には第2世代iPod Shuffleに世代返りしたと言えそうです。
その大きな要因として、まず第3世代iPod Shuffleの不評が挙げられるでしょう。(参考画像↓)

第3世代                 第2世代
shuffle-3rd.jpg   shuffle-2nd.jpg

第3世代iPod Shuffleは、初めてVoiceOver機能が搭載されたモデルですが、小型化を追求しすぎたあまり
電源スイッチ以外のボタン類は全て排除され、一時停止や曲送り、音量調節などはすべてイヤホンと一体の
リモコンで行う仕様となりました。
この仕様によってユーザーは付属イヤホン以外のイヤホンを使用することが出来なくなりました。これは非常に不便です。

付属イヤホンの音質が悪いとは言いませんが、決してとても良いとは言えないものです。
また、音質以外にもデザイン性やカナル型のフィット感を求めて、新たにイヤホンを購入する人もいるでしょう。
おそらく、iPodユーザーの半数ほどは、付属イヤホン以外のイヤホンを使っているのではないでしょうか。

なんにしろ、Myイヤホンが使えないというのは、ちょっと酷い仕様ですよね(^^;
もっとスマートに音楽を聴きたい、というAppleの気持ちも分からなくも無いんですけどね(笑)。その点、かなりスマートですし。

操作ボタンが復活し、本体での操作が行えるようになったというのは大きなポイントでしょう。
公式のキャッチコピーも「ボタンも、VoiceOverも、プレイリストも。」とボタン強調してますし(笑)。

「第2世代と何が違うの?」と思うかもしれませんが、第2世代と異なる点としては、VoiceOver機能の有無や、
幅が小さくなったこと、クリップの形状が挙げられます。

第2世代のクリップは、大きな凹凸があり、服にシワがついたりしましたが、第3世代以降のクリップは、凹凸が小さくなっています。

操作ボタンのリング部が白色→黒色になったのもちょっとしたポイントです。
どっちが格好いいかについては賛否両論あるでしょうが、手アカなどの汚れが目立ちにくくなりました。
もっとも、これはシルバーモデルに限った事ですが。

第4世代                  第3世代
shuffle-4th-color.jpg  shuffle-3rd-color.jpg

カラーバリエーションは、ブラックが無くなって、代わりにオレンジが入ったようです。
また、容量については、従来の4GBが無くなり、2GBモデルのみになりました。価格は4,800円です。

小容量化ということは、やはりAppleはiPod Shuffleをよりスマートにしたいと考えているのでしょうね。

私の意見としては、今回のモデルチェンジでiPod shuflleはより完成度を増し、これで一つの完成形となったように思います。
メインのプレーヤーとして以外にも、よりスマートに音楽を持ち出すことが出来るiPod shuffleを通勤・通学やランニングなどに使われてみてはいかがですか?


関連サイト
第1世代iPod shuffleから第4世代iPod shuffleに乗り換えたのでフォトレビュー - GIGAZINE




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